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CLUB NAブログの続き 第2章
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2017.05.26 Friday

根本解決へ向けて

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    数回の突然死を繰り返すフリーダム

    トラブルの原因は、そもそものクオリティの低さ

    今回の簡易診断でも大きく頷ける結果が報告された。

    ここなら安心して結果を待てるだろう


    電解コンデンサについては液漏れが2ヶ所、容量減りが最大で47パーセントに減っています。

    経年劣化により各部がハンダ割れを起こしておりますが、完全に接触不良と言ったものではありませんでした。

    強いて言うならば、錆の発生が少し見られ、噴出物が他の電子部品を侵しております。

    それ以外では、はんだの金属部分の度重なる過熱、冷却の繰り返しではんだのクラックができている部分がありました。

    電源投入中に基板に熱が加わる部分は経年腐食により基板の浮きが発生しており、純正コーティングの修正が必要です。

    ケース内には埃の堆積が少しあり、ショート防止のため、きれいに掃除をする必要がございます。


    ICには、外観上の不具合、テスタによる不具合は確認できませんでした。

    決定的な不具合箇所として、基板と基板を繋ぐ金属ピンにかなり図太いイモはんだがみられ、熱膨張によりショートを確認しました。

    はんだの材質は、鉛とすずですから、熱膨張率を考えると、あり得ない間隔でイモはんだが並んでいます。

    はっきり言って、ひどい状態です。

    20:37 | EUNOS | - | - | - |

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