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2012.10.01 Monday

自動公衆送信って?

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    つまりはインターネット上のサーバー機能による"公開"あるいはその準備
    それらを包括的に網にかける概念。
    ネット接続可能なローカルPCやサーバーに保存した瞬間にお縄に出来る。
    恐ろしい運用と解釈が可能です。
    レガシーなクラウドでは無く、永遠に通信パケットが移動し続けさせそれを何時でもキャッチして組み立て可能な"ジャグリング・クラスター"でも開発しないと逃げ道は無いのか。

    著作権保護のみならず、youtubeやUstreamによる動画の公開やLIVEをコントロールし、告発や証拠保全を制限し圧力をかけ無力化することが可能。
    何時でも誰でも逮捕スタンバイ、これで中国共産党以上に恐怖政治が運用出来る。
    事業認定されたレガシーメディアの既得権益者には有益だろう。
    つまりはそう言うことか?

    さて、そろそろパソコンの日付を過去に戻そうか。

    ****** 難解な概念で民衆を眠らせろ! ******

    平成10年1月1日以前は、送信に関する権利は、無線放送と有線送信と有線放送とに区分けされていた。無線放送とは、無線による公衆への送信であり、有線送信は、有線による公衆への送信であり、有線放送は有線送信のうち公衆が同時受信するものをいう。しかし、インターネット等のリクエストを受けて行う送信が無線と有線の双方を用いた送信(インタラクティブ送信)形態も考えられることから、無線と有線で分ける従来の区分けでは実態にそぐわなくなるおそれがあり、また、WIPO著作権条約を批准する必要もある。そこで、これらを含めた公衆送信という包括概念が採用された(平成10年1月1日以降施行)。
     公衆送信は、公衆に向けて一斉に送信する場合と、リクエストを受けて自動的に送信する場合に分けられる。前者のうち、無線によるものを放送、有線によるものを有線放送と呼び、後者を自動公衆送信(有線・無線に拘わらず)と呼ぶ。

     たとえば、テレビは放送、CATVは有線放送に該当する。また、インターネットにおいてホームページを閲覧させる行為は、自動公衆送信に該当する。自動公衆送信には送信を可能とするような行為(送信可能化)も含まれる。ホームページに他人の著作物をアップロードして公衆に閲覧可能とする行為も、著作者の公衆送信権を侵害することとなる。このように、インターネットに接続されているサーバ(自動公衆送信装置に該当する)のハードディスクに著作物を記憶させる行為までも、公衆送信の概念に含めたのは、自動公衆送信においては、リクエストがあれば自動的に送信が行われるので、その前段階で、侵害を阻止できるようにするためである。


    23:25 | - | comments(0) | - | - |

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